お正月に実家で子どもたちがドはまりしたゆず大根。

作用的に暴飲暴食シーズンにはちょうどいいなぁと思っていました。

贅沢なものをいただけるお正月実家生活はとっくに終わりましたが、お守りがわりの常備菜として作り置きしました。

 

大根:消化を助け、胃腸の働きを穏やかにします。気を降ろす作用で喘息や咳、のぼせなどによく、痰を溶かす作用があるため、痰が絡む咳にも◎

ゆず(実):消化を助ける作用や痰を切る作用があります。お酒の解毒も早めてくれます(個人的に非常にありがたい)

ゆず(皮):気を正常に巡らせる イライラや落ち着かないときに

 

頭に血がのぼっている、イライラしている、お酒をたくさん飲む機会があった、痰がからんで不快…という時なんかにいい一品ですね。

大根もゆずの実も涼性といって体を冷やす性質なのですが、ゆずの皮に関しては温性(温める性質)。

冷えに傾きすぎることも防いでくれています。

さらに

ゆずや酢の酸味×砂糖の甘味×大根や唐辛子の辛味

この3味のバランスもとれている良い一品になります。

脂っこいものや、食べ過ぎの時などに箸休めの一品としておススメです☆

※お砂糖の代わりに はちみつでも!