さて,見た目が可愛い『うずまきビーツ』も農園でGET!

普通のビーツよりクセがないので、食べやすいかなぁと思います。

キレイな色と模様を楽しみたいので加熱せずにいただきます。

【うずまきビーツと人参のラぺ】

ビーツ:効能はこちら をご参照ください

人参:消化吸収をつかさどる「脾」を丈夫にし働きを良くします。血を補う役割と、滋陰といって体に潤いを与える役割があります。汗をかきやすいこの時期は体の中の水や血が消耗していますので、血や水といった陰液を十分に補充する必要があります。目の疲れを癒す働きも!

クコの実:クコの実は肺を潤し(中医学では、肺の吸ったり吐いたりする機能で体全体に潤いや栄養分を行き渡らせているとも考えます)、肝と腎の潤いも補う補陰薬として使われています。人参同様、目の疲れにも良い物になります

 

クコの実は各家庭に必ずあるようなものではないと思いますが…シミそばかすケアの肝・潤いの肺・アンチエイジングの腎に関係するので持っていて損はありません!

※クコの実の代わりにレーズンでも◎ レーズンは潤いの肺・アンチエイジングの腎・たるみケアの脾に働きかけます

 

【作り方】

①ビーツ1個と人参1/2本をスライサーなどで千切りにする(スライサーもってないので包丁で頑張りました)

②酢大さじ2・オリーブオイル大さじ2・はちみつ(砂糖)小さじ2・にんにくみじん切り少々・塩少々を混ぜておく

③①と②とクコの実(量は適当に…)、合わせて冷蔵庫へ。お好みで数時間寝かせる。

はちみつ→砂糖でもOKなのですが、はちみつのほうが潤いも与えますし、効能が高いので出来ればはちみつで!

 

ビーツ、この夏初めて我が家の食卓に上がったのですが、慣れない野菜を前に子ども達の目に抵抗感が見えたので

「ちょっと試しに作ってみたから味みてよぉ~」って軽い感じで食べてもらいました。そこから微調整をしたり次の機会でちょっと変えてみたり…試行錯誤の連続です。

 

ちょっと話がそれるかもしれませんが…

子ども達が成長するにつれて思う事として、

これから出会うであろう様々な文化や人々の独自性、はたまた自分の経験に対して、

はじめから拒否感をもったり抵抗感を感じないようになってほしいなぁと思っています。

が、そんな人間性を育てるような術があるのか?と思いますが、もしかしたら

『(目の前の初めて食材も)とりあえず喰ってみようぜ!』『感想や判断は口に入れてみてから!』

という私の姿勢自体がそれなのかと…

 

『ごはんプチチャレンジ~たまに失敗アリ~』を通して、ちょこっと想ったことでした。以上ビーツシリーズでした。