ネバネバコーナーで見つけたモロヘイヤ。”季節ものはとりあえず手に取ろう精神”で購入

そして普段は乾燥しかない黒きくらげも、出てきました『きくらげ生‼』 黒きくらげの旬は6~9月頃とのこと。せっかくなので一緒に『夏のうるうる元気スープ』に仕上げました。

【効能】

モロヘイヤ:ビタミンやミネラルがバランスよく含まれ、食物繊維・カロテン・葉酸・鉄分・カルシウムなど栄養価のとても高い野菜で、夏野菜の王様なんていわれています。整腸作用や高血圧予防、免疫力向上も役立ちます。発育に欠かせないビタミンAが含まれますのでお子さんにも是非‼

黒きくらげ:血液を増やすとともに、血液の余計な熱を鎮めて流れを良くします。陰を補うことで、熱を冷ましたり体を潤します。益精といって腎の精を充たす働きがあるため、成長や老化防止、美容面でも役に立ってくれます。

加齢とともに、体の潤いをもたらす陰の気が不足してきます。冷えのぼせや、目や口喉の乾燥が気になるような陰虚の方や、また、めまいや立ちくらみ、冷え性や不眠など血虚の方に良い食材です。

黒きくらげは『体を冷やすことなく、余計な熱を取る』とっても優秀なやつでした!

 

加齢とともに陰が少なくなってしまっている(こればっかりは仕方ない!)お年寄りの方にも、

更年期真っ只中の女性にも、そして目下成長中!のお子さんにも。お勧めしたい組み合わせのスープ

【作り方】・・・といっても鶏ガラスープにモロヘイヤの葉(刻んだもの)ときくらげ(細切り)を入れただけです。が、効能はばっちりですので是非お試しください。