新年度もはや1か月が経ち、環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

緊張感が続いていた時期からすこし落ち着いてきた感じがしますが、そんな時にどどん‼とやってくるのが『疲れ』

食欲が落ちたり、急に熱が出た、などなど。疲れからくる体調不良におススメの一品がこちら

【新玉ねぎのポタージュ】

玉ねぎ:胃の機能を調節する役割があります。気の巡りを良くし、血の活動を活発にしてくれるので、食欲がなく元気が足りない時には良い食材です。

バター:五臓の働きを助け、不足した気や血を補ってくれます。潤いを与える役割もあります。

牛乳:ストレスや過労で傷ついた臓腑や気血などを補強します。胃を丈夫にしたり、また潤いを作り出す働きもあります

※牛乳の代わりに豆乳でももちろんOK‼ 豆乳には牛乳と同じような働きがある上に咳を鎮めるなどの働もあります

パセリ:血の働きを良くしたり補う働きがあります。女性に嬉しい美肌効果も

 

【作り方】

①新玉ねぎをバターで炒め、水を加えて少し煮込む

②ミキサーにかける

③鍋に戻して牛乳または豆乳でスープをのばす

④塩で味を調整  ⑤パセリを散らして出来上がり!

はい、今回も簡単ステップの紹介するにはおこがましいレシピですが、だいたいこの位の分量で作りました。

(参考:2人分=玉ねぎ2個・バター20g・水200㎖・牛乳50㎖ 塩少々・パセリお好みで)

 

今回はブイヨンなどは入れず、素材の味だけで勝負!でした。

色々入れなくても旬のものは美味しいです。

 

何となく物足りなく感じる方もいらっしゃるかとは思いますが…

素材の味をしっかり感じてみるのもいいと思いませんか?

 

『いま食べたいものは、本当にカラダが必要としているものなのか』

脳が食べたいだけ・癖で口にしているだけ、のものなのではないのか…なんてことを考えていたら

 

毎日のようにプシュっと開けて、ゴクゴク飲み干すアレも、本当に必要なのかしら?

と我が身を振り返ったり、見て見ぬふりをしたり…

 

バツが悪くなったのでドロンします。 以上なおみでした。