更年期は閉経前5年・後5年合わせて10年間ほどの期間を言いますが、閉経前の5年って後にならないとわからない… 一体いつからよ…って感じですよね。

自覚症状としてよく耳にするのは、『生理周期が短くなった』ということがサインとなって

イライラや不安感 頭痛やめまい、のぼせ・発汗などを『更年期障害の症状かも…』と思い始める方が多いようです

更年期障害の主な原因としては 女性ホルモンの急激な減少が挙げられますが、

それだけではなく、社会的な立場の変化環境の変化、また本人の気質によって

その症状が 顕著に現れるか、そんなに気にならないか…という違いになってきます

45~55歳あたり 子育てがひと段落して自由な時間が持ちやすくなるひと、

仕事で責任ある立場になり更に力を発揮したいひとなど…

女性が輝ける時期ですから どうせなら体の不調は最低限に、ハッピーに過ごしたいですよね♡

ということで、

更年期に入ったなぁという方にも まだ先かしら?と思う方にも参考にしていただければと思います。

 

女性ホルモンは脳の下垂体が指令を出して 血流に乗って体中に運ばれて行きます

・・・ということは、血流が悪いと指令が届かない、ホルモンが運ばれないという状況に。

そこで

①首の付け根を柔らかく保つ(脳下垂体の指令を出しやすくしておきます)

②呼吸を深くして眠る(ホルモンは夜分泌されます 副交感神経を優位にしリラックスしましょう)

③血行を良くする(特に下半身・ふくらはぎケアと骨盤周辺の血流をよくしましょう)

特に夜は頭に血流を集中させないように気を付けましょう

寝る前に頭を使う考え事や、スマホは避けて!

寝る前は ふくらはぎのマッサージや 軽いストレッチ。

最後にお布団の中で 目を閉じて深呼吸・・・おやすみなさい

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ある一定の年を重ねるとホルモンは減少します。

アンチエイジング必死ですが、必ず老化はします。

でも 老化のスピードを緩やかなものにすることは可能です。

今日から普段の生活の中に小さな良い習慣を取り入れることで ご機嫌な暮らしを手に入れましょう(^^♪